
患者さんの負担を軽減し、より精密な診断を行うため、Carl Zeiss 社の最新鋭の走査型超広角眼底撮影装置『CLARUS』を導入いたしました。
従来の検査に比べ、以下のようなメリットがあります。
1. 散瞳(瞳を開く処置)が不要
お車でご来院いただけます。検査後の「まぶしさ」や「ぼやけ」がないため、お仕事帰りや家事の合間でも安心です。
2. 一度で「超広角」の撮影が可能
従来の約4倍という広い範囲を一度に撮影。網膜の隅々まで確認できるため、病変の早期発見に非常に有効です。
3. 鮮明な画像でしっかり確認
非常に高画質なため、小さな出血や変化も逃さず記録できます。撮影した画像は診察室のモニターで一緒にご確認いただけます。
糖尿病・高血圧などの定期検査が必要な方はもちろん、「眼底検査は時間がかかるし、その後の運転が不便で……」と敬遠されていた方も、ぜひこの機会にご相談ください。
※目の状態や症状によっては、医師の判断により従来通り瞳を開く薬(散瞳剤)を使用して検査を行う場合があります。




