新着情報

眼底検査をもっとスムーズに
最新カメラ『CLARUS』を導入

患者さんの負担を軽減し、より精密な診断を行うため、Carl Zeiss 社の最新鋭の走査型超広角眼底撮影装置『CLARUS』を導入いたしました。

従来の検査に比べ、以下のようなメリットがあります。

1. 散瞳(瞳を開く処置)が不要

お車でご来院いただけます。検査後の「まぶしさ」や「ぼやけ」がないため、お仕事帰りや家事の合間でも安心です。

2. 一度で「超広角」の撮影が可能

従来の約4倍という広い範囲を一度に撮影。網膜の隅々まで確認できるため、病変の早期発見に非常に有効です。

3. 鮮明な画像でしっかり確認

非常に高画質なため、小さな出血や変化も逃さず記録できます。撮影した画像は診察室のモニターで一緒にご確認いただけます。

糖尿病・高血圧などの定期検査が必要な方はもちろん、「眼底検査は時間がかかるし、その後の運転が不便で……」と敬遠されていた方も、ぜひこの機会にご相談ください。

※目の状態や症状によっては、医師の判断により従来通り瞳を開く薬(散瞳剤)を使用して検査を行う場合があります。

 

 

診療時間変更のお知らせ

最新の手術用顕微鏡
『Proveo 8』を導入

白内障手術の安全性をより高めるため、世界最高峰の光学技術を誇る Leica 社の最新手術用顕微鏡『Proveo 8(プロベオ 8)』を導入いたしました。

この顕微鏡の導入により、以下のような精度の高い手術が可能になります。

1. 手術の安全性が向上(クリアな視界)

独自の光学技術により、手術中の眼内の様子を極めて鮮明に、かつ深い奥行きまで捉えることができます。医師が細部まで正確に把握できるため、より安全で確実な手術につながります。

2. 安定した徹照(赤色反射)の維持

最新のLED照明技術により、手術のどの段階においても常に安定した明るさを確保。白内障が進行している難しい症例でも、安全に処置を行うことができます。

3. 患者さんの負担を軽減

手術中の照明による眩しさを抑えつつ、必要な視認性を確保する設計になっています。効率的でスムーズな手術進行をサポートし、手術時間の短縮にも寄与します。

当院では、大学病院や総合病院レベルの高度な手術環境を整え、患者様に安心して手術を受けていただける体制を追求しております。

次世代の白内障手術装置
『CENTURION』を導入

白内障手術をより安全かつスムーズに行うため、世界的に信頼性の高い Alcon 社の最新鋭手術装置『CENTURION ACTIVE SENTRY』を導入いたしました。

この装置には、手術中の安全性を飛躍的に高める「アクティブセンチュリー」機能が搭載されており、以下のようなメリットがあります。

1. 手術中の「目の圧力」を一定に維持

手術中の眼圧(目の硬さ)の変動を自動で検知し、瞬時に調整します。常に目が安定した状態に保たれるため、合併症のリスクを抑え、より安全な手術が可能になります。

2. 手術時間の短縮と目の負担を軽減

濁った水晶体を効率よく吸引できるため、目の中に余計なエネルギーをかけずに手術を行えます。これにより、術後の回復を早め、目へのダメージを最小限に抑えます。

3. 大学病院レベルの高度な手術環境

国内外の基幹病院で採用されている先進技術を導入することで、当院のようなクリニックにおいても、常に高品質で安定した手術環境をご提供しています。

「手術が怖い」「目が弱いので心配」という方も、どうぞ安心してお任せください。最新の設備と技術で、皆様の安全な視力回復をサポートいたします。

午後の診療開始が
14:00になりました。

受付時間 日・祝
  9:00〜11:30 /
14:00〜17:00 手術 手術 / /

コンタクトレンズは
取り扱っておりません。

当院はコンタクトレンズを取り扱っておりません。院内にコンタクトレンズ自体を持ち合わせておりませんので、処方箋を作成することもできません。ご希望の方は他院でお求めください。

クリニックのホームページを
リニューアルしました。

眼科山口クリニックのホームページをリニューアルしました。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

TOPへ