診療案内

初めての方へ

当院について

当院は日帰り白内障手術に対応している眼科ですが、総合病院や大学病院並みの設備や人手を有しているわけではなく、あくまで「町の目医者」です。
医師一人と限られた人数のスタッフが連携・協力することにより、当院で提供し得るまでの医療を確実に行い、これを越えるものに関しては総合病院や大学病院と連携を取るという背伸びをしない診療を心掛けております。
高度で先進的な医療や高級ホテルのようなホスピタリティを提供することはできませんが、身近な目のかかりつけ医として皆様の目の健康をサポートさせていただきます。

 

受診される際には

 午前 11:30    午後 17:00   に受付は終了します。
初めての方は保険証確認やカルテ作成、問診表記入のため時間を要します。なるべくWEB予約をお取りください。WEB予約の方は優先的に案内させていただきますが、予約無しで来院された場合は他の方よりお待ちいただくことになります。
お電話での受付や予約は承っておりません。電話対応のために受付業務が滞り、来院されている他の患者さんの待ち時間に影響が出てしまうためです。業務の円滑化にご協力ください。

当院には手術前後の患者さんが多く受診されており、その方々への検査や処置、十分な説明を行うため、他の眼科よりも患者さん一人にかかる時間が必然的に長くなってしまいます。特に土曜日は大変混み合います。受診の際の待ち時間につき、あらかじめご了承ください。お急ぎの方や待つことが苦手な方は他院の受診をご検討ください。

初診日にはまず眼科一般検査までを行い、その結果から更なる精密検査が必要となった場合には日をあらためて予定させていただくことになります。健康診断で異常を指摘されて受診される方などでは、1日で全ての検査が済むわけではないことをご了承ください。

※見え方の異常でお越しの方は、車やバイクでの来院はお控えください。
※コンタクトレンズは取り扱っておりません。
※労災保険指定医療機関ではございません。
※クレジットカードや電子マネーなどの支払いには対応しておりません。

 

目やにが出る方へ

当院は手術を行っている眼科であり、より厳重な感染対策が求められます。手術後の患者さんが感染されると、最悪の場合失明に至る眼内炎を発症する恐れがあるためです。特に流行性角結膜炎(はやり目)は感染力が非常に強く、ドアノブやスイッチ、タオルなどを介して容易に感染してしまいます。
このような理由で、感染力が強い結膜炎が少しでも疑われる場合は他の患者さんと動線を分ける必要があるため、入口付近の簡易スペースで診察から会計までを行っており、院内トイレの使用は控えていただいております。
検査室や診察室へ案内することはできませんので、視力検査を希望されても後日症状が落ち着いてからになります。

コロナ禍において世間の感染対策への理解が深まっている昨今、当院のこの対応は大多数の方にご納得いただけております。しかしごく少数ご理解いただけない方がおり、中には暴言を吐いて帰られた方もいらっしゃいました。
来院されている他の患者さんへのご配慮をお願い致します。

 

小さなお子さん連れの方へ

当院には目の見えづらさに不安を抱えていらっしゃるご高齢の方が多く受診されており、皆さんに落ち着いた環境で検査や診察を受けていただくことを重視しております。お子さんが騒がれる場合には院外でお待ちいただきます

以前、院内を走り回ったお子さんがご高齢の患者さんを転倒させることがありました。付き添いは最小限の人数としてください。人手的にも感染対策的にも、スタッフがお子さんの面倒を見させていただくことはしておりません。
来院されている他の患者さんへのご配慮をお願い致します。

持参していただくもの

お持ちでない場合は、医療費を全額(10割)ご負担いただきます。
保険診療を実施する上では、毎月保険証等の確認をすることが法令で義務付けられています。

(以下、お持ちの方は)

一般外来

症状やお悩み

見え方の異常や充血、目やになどの症状が出現した際には、当然ですが、なるべく早くに眼科を受診しましょう。
その症状の原因が軽症であり、当院のようなクリニックで対応可能であれば、目の処置や点眼薬の処方を行うことで経過をみることができます。

特に急激な視力低下を感じられたときには、平日の朝早い時間に眼科を受診することをおすすめします。なぜなら総合病院での対応が必要となるような大変な病気が潜んでいる可能性があるからです。その場合には引き受け可能な紹介先の病院を探す必要があるのですが、多くの総合病院は平日の昼で受付が終了してしまいます。平日午後や土曜日に眼科を受診して異常が見つかった場合には、翌日や週明けまで不安を抱えたまま過ごすことになりかねません。万が一、休日や夜間に急激な症状が出現した場合には、休日夜間急病診療所等にお問い合わせ下さい。

連携病院について

DR.BRIDGE|クリニックホームページ作成クリニックホームページ制作
TOPへ